元気玉について

元気玉のうどんを食べて皆に元気になっていただきたいという思いを込めて『元気玉』と名付けました。
うどん生地の仕込みを機械に任せれば工程はスピーディで手間もかかりませんが、水と塩と小麦だけで作るうどん生地はシンプルな分、気温・温度によって配合のバランスを日々調整しなくては美味しいうどんにはなりません。
しかし、一からの仕込みには手間がかかり、熟練の技も必要です。
当社の麺工房で熟練の職人の手により工程の約半分、練り・仕込み・団子作りまでをおこなうことにより、真心のこもった安定した美味しいうどん生地ができ、麺棒で伸ばしていく工程からをお客さまに見ていただけることにより、視覚に訴えかけ、より一層美味しいうどんがお出し出来るのです。
元気玉には沢山の魅力が詰まっています。
元気玉導入いただいた方には、元気玉を打ち、麺にし、店頭にお出しするまでの流れを、導入先まで出張いたし、ご指導させていただきます。
ご希望により、『麺や』の厨房をご見学いただき、繁盛するうどん店のノウハウをお持ち帰りもいただけます。
真剣に、うどんを愛し、うどん店を繁盛させたいと本気でお考えの方には、別途コンサルティングも承っております。
お問い合わせ

元気玉ができるまで

練り

こだわり麺やオリジナル小麦粉25Kg(1袋)をねり機に入れてねります。

練り上がり

その日の気温、湿度に応じて加水の量(塩水)を調節しこぶし状になるぐらいまで練り上げます。

踏み

生地をしっかりと踏んで鍛え、空気が抜けるぐらいまで踏み続けます。

ローラー

ローラーに生地を数回通して、うどんの素を作っていきます。

熟成

袋に入れて、乾燥させないように熟成させていきます。

ザブトン

生地の中の空気をぬきながらザブトン状になるように形を整えていきます。

ザブトン完成

熟成スタイルです。一定時間ねかせます。

切り貼り

ザブトン状の生地を4等分にして規定の重さに調節します。(4つの団子が出来ます)

団子

空気が入らないように中へしっかり折り込むように心をこめて団子にしていきます。

完成

職人による真心をこめた元気玉の完成です。
繁盛店のノウハウ伝授!
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